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(株式交換・株式移転以外で)買い手の株式を対価に株式を取得するとき(現物出資)

買い手の株式を対価に、売り手個人が所有する対象会社株式を一部取得します。
しかし諸事情から株式交換や株式交付は使えません。
そうすると会社法上は、売り手個人が所有する対象会社株式を買い手に現物出資する取引と整理されそうですが、手続上や税務上の留意点などを教えてもらえますか。

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「重要な使用人」の定義(スピンオフ税制)

スピンオフのための適格分割の要件(スピンオフ税制)の1つに、以下の特定役員引継要件がありますが、この「重要な使用人」とはどのような人のことをいうのでしょうか。

 

【特定役員引継要件】

分割前の当該分割に係る分割法人の役員等(当該分割法人の重要な使用人(当該分割法人の分割事業に係る業務に従事している者に限る。)を含む。)のいずれかが当該分割後に当該分割に係る分割承継法人の特定役員となることが見込まれていること

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3社合併の順序で適格判定に影響があるか

M&Aで譲渡する対象が3社あり、HD会社とその下に100%子会社の2社です。
事前に合併して1社にしてから株式譲渡をする予定ですが、合併の順番によって適格判定に影響はあるでしょうか。
兄弟会社同士を合併してからHDと残った子会社を合併するのが自然かと思いますが、先にHDと子会社を合併してから残り1社と合併してもいいでしょうか。

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事業譲渡で少額な資産を取得した際に、一括償却資産とするか少額減価償却資産の特例を使うか

事業譲渡により少額な減価償却資産をたくさん取得しました。

取得原価が10万円未満のものは全て一括で損金算入しますが、20万円未満のものは、①一括償却資産として3年で償却するか、②中小企業者等の少額減価償却資産の取得原価の損金算入の特例を使って年間300万まで一括で償却するか悩んでいます。

何かアドバイスはありますか。

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分割型分割で譲渡対象外の子会社株式を移したときの分割承継会社における対象株式の評価額

分割型分割で譲渡対象外の子会社株式を別会社に移し、その後対象会社(分割会社)株式を譲渡します。
分割後に分割承継法人において、その譲渡対象外株式を税務上評価する際は、含み益に対する法人税相当額(37%)を控除することはできるでしょうか。

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100%子会社への無対価非適格分社型分割時の課税

親会社から100%子会社に一部事業を吸収分割してから、その子会社をM&Aで譲渡する予定です。

(100%子会社に対する吸収分割のため無対価分割です)

吸収分割が無事に効力発生して、その後決算を迎えました。まだ買い手は見つかっていません。

この時、分割会社(親会社)での課税はどうなりますか。

 

分割対象事業に関する資産・負債の会計・税務上の簿価は以下の通りで、税務と会計の簿価は一致しています。

諸資産:2,000、諸負債:500(簿価=時価とする)

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